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学校ブログ

3月10日、体育館にて「6年生を送る会」が開催されました。

卒業を間近に控えた6年生へ、1年生から5年生が感謝の気持ちを込めて、歌やメッセージを贈りました。

下級生からは「優しく教えてくれてありがとう」「かっこよかった」と、これまでの思い出が語られ、体育館は温かい拍手と笑顔に包まれました。

6年生もお返しに、最高学年らしい力強い合奏やダンスなどを披露し、その迫力に下級生は見入っていました。

バトンが次の学年へと引き継がれ、卒業に向けた一歩を感じる素晴らしい会となりました。

 

 

 

3月5日、「新入生を迎える会」が行われました。

来年度入学するお友達にいいところを見せようと1年生は始まる前からドキドキの表情でした。

体育で練習してきた「マット運動」や「跳び箱」を披露して、「おぉー!」「すごい!」と大きな歓声が上がりました。

お兄さん、お姉さんとして立派な態度・姿勢でした。

 

 

 

3月5日、ひわまり学級が校外学習で学校の近くにあるお店と公園・神社へ行ってきました。

お店ではたくさん並べられている商品に目を輝かせていました。お店の中まで見せていただき驚きの声が上がっていました。

公園や神社巡りでは、自分たちの街にある素敵な場所を再発見することができました。

お店の方の優しい笑顔に触れ、地域の中で温かく見守られていることを実感した一日となりました。

 

 

 

5年生が消防署の方をお招きし、「心肺蘇生講習会」を行いました。

実際の訓練用人形を使い、胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAEDの使い方を体験しました。

今回の講習を通して、命の尊さを深く学ぶことができました。

 

 

2月6日、晴天の下、6年生の市内親善サッカー大会が開催されました。 

小学校生活最後のスポーツ行事ということもあり、会場は熱気に包まれました。

試合が始まると、練習で磨いてきたパス回しや、粘り強いディフェンスが随所に見られました。

ミスがあっても「どんまい!」「次行こう!」と互いに声を掛け合い、励まし合う姿は、まさに最高学年としての誇らしさを感じさせるものでした。勝敗を超えて、一つのボールを全力で追いかけ、仲間と心を一つにしたこの経験は、卒業を控えた子供たちにとって一生の宝物になったはずです。

5年生は社会科見学で藍染体験の体験学習と春日部外郭放水路の見学しました。

藍染体験では 地域の伝統工芸の奥深さを肌で感じる、貴重な時間となりました。

春日部外郭放水路は、まさに「地下神殿」の名にふさわしい巨大な空間でした。そびえ立つ巨大な柱の列を目の当たりにし、そのスケールの大きさに子供たちは圧倒されていました。

「なぜこんなに大きな施設が必要なのか」「大雨の時にどのように街を守っているのか」、私たちの安全な暮らしが、こうした高度な技術と施設によって支えられていることを学ぶ、実り多い見学となりました。

3年生が蕨市の伝統工芸である双子織(機織り)体験をしました。

初めて見る大きな織り機に、子供たちは興味津々でした。講師の方の説明を真剣に聞きながら、一織り一織り、丁寧に横糸を通していきました。「トントン」と小気味よい音がリズムよく響き、少しずつ布が織り上がっていく様子に、「すごい!」「本当に布になってる!」と、あちこちから歓声が上がっていました。

地域の伝統的な技術に触れ、ものづくりの大変さと楽しさを肌で感じた貴重な一日となりました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

1月30日学校保健委員会が行われました。

スクールカウンセラーの方をお招きして、6年生の児童がストレスについて学びました。

「ストレスとは何か」「ストレスの仕組みとは」「」ストレスへの対処法」などを学習し、

上手にストレスとつきあっていくことが大切だと学ぶことができました。

 

1月26日 音楽朝会が行われました。

今月の歌は「ホーキーポーキー」です。リズムにのって、体を動かしながら楽しく歌うことができました。

見本を見せてくれた高学年のみなさん。ありがとうございました。

卒業まであとわずかなった6年生が近隣の中学校の見学に行きました。

最初は緊張した面持ちだった子供たちですが、迫力ある部活動の様子や学習に励む生徒を目の当たりにして、次第に目を輝かせながら見学していました。中学校生活への具体的なイメージがもてていたようです。

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