1007 🐟魚はどこからやってくる?🤔
🐟 魚を追って大海原へ!5年生「水産業」の学習🐟
「魚って、どこでとっているんだろう?」🤔
給食や食卓でおなじみの魚。
でも、魚がどこで、どのようにとられているのかを考えてみると、
意外と知らないことがたくさんあります。
そこで始まった、5年生の社会科「水産業」の学習です!
まずは、日本の周りの海や漁場について調べました。
すると……
「日本の近くの海だけじゃない!」
「そんなに遠くまで行くの!?」
子供たちはびっくり。😯
日本の漁業には、漁をする場所や期間などによって、いくつかの種類があります。
🚢 遠くまで行くぞ!「遠洋漁業」🚢
遠洋漁業では、日本から遠く離れた海まで船で出かけ、長い期間をかけて漁をします。
大きな船で大海原へ!
「船の中で魚を保存する場所も必要だね」
「長い間、海の上で生活するって大変そう!」
遠洋漁業について調べる中で、子どもたちは漁師さんたちの仕事の大変さや工夫にも気づきました。
🛥️ 日本の近くの海へ!「沖合漁業」🛥️
一方、沖合漁業は、日本の近くの海で行われる漁業です。
「遠洋漁業より近いから、日帰りなのかな?」
……と思ったら、そうとは限りません。
漁場や漁の方法によっては、数日かけて漁をすることもあります。
「なるほど!漁業って、船で魚をとるだけじゃないんだ!」
資料を読みながら、漁の方法や漁場について一生懸命調べていました。
🐟 私たちの近くの海でも!「沿岸漁業」🐟
そして、沿岸漁業。
海岸に近い海で行われる漁業で、地域によってさまざまな魚や貝などがとれます。
「自分たちの住んでいる地域の近くでも漁業が行われているんだ!」
日本は周りを海に囲まれた島国。
だからこそ、昔から海と関わりながら生活してきた人々がたくさんいます。
🔍 「魚が食卓に届くまで」を追跡!🔍
授業では、魚がとられてから、どのようにして私たちの食卓まで届くのかも調べました。
漁師さん → 港 → 市場 → お店 → 私たちの食卓
その間には、魚を新鮮に保つための工夫や、たくさんの人の仕事があります。
「魚を食べるまでに、こんなにたくさんの人が関わっているんだ!」🥰
普段何気なく食べている魚も、見方を変えると「たくさんの人の努力の結晶」に見えてきます。
さらに、魚をとるだけではなく、魚を育てる養殖業や、水産資源を守るための取り組みについても学習。
「魚をとりすぎたら、魚がいなくなっちゃう!」
「これからも魚を食べ続けるためには、海を大切にしないと!」
子供たちの「なぜ?」「どうして?」が、次々と新しい学びにつながっています。
🌊 目指せ!水産業マスター!
遠洋漁業、沖合漁業、沿岸漁業、養殖業……。
一口に「水産業」といっても、その仕事にはたくさんの種類があり、それぞれに工夫や努力があります。
これからも、海の恵みを支える人々の仕事について、さらに詳しく調べていきます。
さあ、5年生のみなさん!😁🫵
今日の夕食に魚が出てきたら、
ぜひ「この魚、どこから来たのかな?」
と考えてみましょう。🐟
いつもの「いただきます」が、ちょっと違って聞こえるかもしれませんね。😆