0903「もしも」に備えて、防災の日(9/1)、シェイクアウト埼玉避難訓練の実施をしました!
9月1日は「防災の日」でした。
いつ起こるか分からない地震や災害から、自分の命を守るためには、日頃からの備えと「そのとき、どう行動するか」を考えておくことが大切です。
そこで、本校では本日、シェイクアウト埼玉避難訓練を実施しました。今回は、事前に詳しい予告をせず、突然の災害を想定して訓練を行いました。
放送が入ると、子供たちは状況をよく聞き、先生の指示を確認しながら、落ち着いて身を守る行動をとることができました。
特に大切にしたのは、
「まず、自分の命を守る」
ということです。
地震が起きたときには、机の下に入る、頭を守る、慌てて外へ飛び出さないなど、その場に応じた判断が必要となります。
短い時間の訓練でしたが、子供たちにとっては、「もし、今、本当に災害が起きたら?」と考える貴重な時間となったことでしょう。
防災は、特別の日にだけ考えるものではありません・・・。
「おうちにいるときだったら?」
「登下校中だったら?」
「家族と離れているときだったら?」
そんな「もしも」を、ぜひ、ご家庭でも話題にしてみてください。
自分の命を守る力は、日々の小さな学びと備えから育まれます。
学校でも、これからも様々な場面を想定した訓練を通して、子供たちが自分で考え、自分の命を守ることができる力を育てていきます。
「訓練だから大丈夫」ではなく、「訓練だからこそ、本気で!!」
今日の一歩を、明日の安心につなげていきます。